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侍ジャパン歴代監督インタビュー

第4回 星野仙一さん「アマ選手にも門戸開いて」

【2008年北京五輪準決勝、日本-韓国】試合後、韓国の選手らと握手をしてまわる星野監督=2008年8月22日、平田明浩撮影

東京五輪への金言

 楽天の球団副会長を務める星野仙一さん(70)は2008年北京五輪で監督として指揮した。結果はメダル無しの4位に終わったが、厳しさを味わったからこそ言えることがある。【聞き手・岸本悠】

 --日本代表の稲葉新監督へアドバイスを。

 ◆まだ、約3年ある。勉強しないといけない。過去の五輪の試合を調べ直すことだ。ベストに力を出せる環境をどう作るか考えて、それを周りの人にお願いする。適応できる選手を選考していく。何より、五輪でどう戦うかという自分の信念を決めて、それを貫くことが重要だよ。

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