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キャンパる・戦争を考える

取材記者座談会 未来へ伝える意義、実感

取材を通して、戦争に対する思いを語る取材班の学生記者たち=毎日新聞東京本社

 3週にわたり特集した「戦争を考える」企画。今回取材・執筆した記者5人が、戦争について座談会を行った。【まとめ、早稲田大2年・廣川萌恵、写真は東洋学園大3年・釘田まこと】

 --取材前に持っていた戦争に対するイメージはどのようなものだったか。

 木村由布花 小さいころに見たアニメの影響で、怖いものだと思っていた。

 阿部沙樹子 祖父母に話を聞いたことがあったけれど、身近に感じていなかった。

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