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キャンパる

世界に広がる折り紙、展示

さまざまな形態の折り紙に見入る見物者=東京大学弥生キャンパスで

 8月11~13日、東京大学弥生キャンパス(東京都文京区)で、国際大学折紙連盟(ICOA)のエキシビションが、日本折紙学会のコンベンションとの併設で行われた。世界各国から提供された多彩な折り紙が展示され、見学者は熱心に見入っていた。

 ICOAは日本折紙学会の下部団体。国内外の大学サークル・学生による折り紙作品の展覧会を行っている。若い人への折り紙の普及、グローバルな発展を目的としている。

 エキシビションには60作品が応募され、うち13作品は韓国からだ。過去にはベトナムやアメリカからの応募も。日本折紙学会事務局長の山口真さん(73)は「折り紙をローマ字で検索すると、世界中の折り紙が出てくる。もはや日本だけのものではない。いろいろなタイプの折り紙が生まれつつあることを知ってほしい」と話す。

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