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農and食

大沢ブランド浸透へ ジュース製造で販路拡大 ブドウ農家・小川忠洋さん /秋田

ブドウ園を営む小川忠洋さん。写真はジュースの原料にするスチューベン=横手市で

 横手市東部の大沢地区。山あいを蛇行して流れる横手川の両岸に、たわわに実ったブドウがさがる果樹園が広がる。

 「ここは朝晩と日中の寒暖差が大きく、水はけもいいので、ブドウを育てるのに最適の土地なんです」

 そう胸を張るのはこの地区でブドウ園を営む小川忠洋さん(59)。生食用の巨峰やシャインマスカットを中心に、本来は生食用だがジュースの原料として利用しているスチューベンなど約15品種を手掛ける。

 ジュースへの加工は以前は岩手県の会社に依頼していたが、2012年に小川さんが中心となって農事組合法…

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