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秋季大会2021

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秋季高校野球

県大会 組み合わせ決定 32校出場9日開幕 /岐阜

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 秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が31日、岐阜市内で開かれ、1回戦の対戦カードが決まった。32校が出場して9日に開幕し、日程が順調に進めば24日に決勝がある。

 各地区の予選を勝ち抜いた岐阜地区11校、西濃地区5校、中濃・飛騨地区10校、東濃地区5校と、今夏の甲子園代表校の大垣日大が出場する。予選の各地区1、2位など計12校がシードされ、1位校は四つのゾーンに分かれて入った。Cゾーンには、大垣日大と今夏の岐阜大会準優勝の中京学院大中京、今春のセンバツに21世紀枠で初出場の多治見、中濃・飛騨地区1位の帝京大可児、伝統校の県岐阜商が入り、激戦が予想される。中京学院大中京と多治見は1回戦で対戦する。

 県内8球場で試合があり、23日予定の準決勝、24日予定の決勝と3位決定戦は岐阜市の長良川球場で行われる。優勝と準優勝、3位の上位3校が10月21日に愛知県の岡崎市民球場と刈谷球場で開幕する秋季東海大会に出場する。【中村宰和】

【秋季大会2021】

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