やまぐち光誕祭

観光名所に光の演出 角島など3カ所舞台に 10~12月 /山口

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 観光名所をイルミネーションで彩るイベント「やまぐち光誕祭(こうたんさい)」が、10~12月、下関市の角島灯台公園、美祢市の秋吉台、山口市の山口サビエル記念聖堂の県内3カ所を舞台に開かれる。【祝部幹雄】

 周南市など全国で夜景観光について助言する夜景評論家、丸々もとおさんが企画・監修した。旅行大手、近畿日本ツーリストを傘下に持つKNT-CTホールディングス(東京)が秋から県内で始まる大型観光キャンペーンに合わせて実施すると発表した。

 角島(10月27~29日)では公園にスクリーンを設置し、イルミネーションや映像で島にまつわる「鬼の岩」伝説や民話を生かしたショーを届ける。秋吉台(11月17~19日)では、LEDでカルスト台地に星座を浮かび上がらせ、頭上の満天の星と合わせた幻想的な世界を作り出す。山口サビエル記念聖堂(12月1~3日)では、戦国大名、大内義隆と宣教師ザビエルが出会う物語をサーチライトやレーザー光で表現する。

この記事は有料記事です。

残り131文字(全文545文字)

あわせて読みたい

ニュース特集