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建設業

ママ生き生き 手に職を、ものづくり楽しく… 高松の宮本さん、スナックから転身 /香川

石こうボードにねじを打ち込む宮本亜衣子さん=高松市内で、岩崎邦宏撮影

 建設業界が人手不足に悩む中、高松市国分寺町の宮本亜衣子さん(40)は今年3月、市内の建設会社で働き始めた。直前までスナックで働いてきたが、手に職を付け、幼い子どもとの時間をつくろうと転身を決意した。建設現場で働く女性は全国で労働者の2・6%にとどまるが、「仕事を覚え、早く一人前になりたい」と現場に足を運ぶ。【岩崎邦宏】

 「キュイーン、キュイーン」。高松市内のマンションの建設現場。今夏、宮本さんは石こうボードに電動工具…

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