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命の重み

ペットを飼うということ 災害への備え、同行避難想定を

 1日は防災の日。食料品や水の備蓄、避難先の確認など、災害への備えはできているだろうか。動物を飼う家庭では、ペットの命を守るための備えも必要だ。環境省は飼い主とペットの同行避難を想定したガイドラインを作り、対策をまとめている。

 「地震で道路ががれきだらけだったら、犬2匹を抱えて逃げるのは難しいかも」。大阪府高槻市の1人暮らしの女性(62)は、災害時にペットを連れて避難することに不安を感じている。

 環境省は、近所の人や飼い主仲間らと日ごろから良好な関係を築いておくことを勧める。飼育マナーに気を配り、万一の時には助け合えるよう、事前に話しておきたい。女性にも犬を介して親しくなった散歩仲間がいる。「水やフードを分け合うなど協力できると思う」と話す。

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