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ミサイル避難訓練

警報7分遅れる 滝川、岩見沢 /北海道

弾道ミサイル発射を想定し、頭を抱えて訓練をする住民=滝川市で、梅村直承撮影

 滝川市と岩見沢市で1日、弾道ミサイルの飛来に備えた住民の避難訓練があった。訓練の日程は以前から決まっていたが、8月29日には北朝鮮のミサイルが北海道上空を通過し、政府が全国瞬時警報システム(Jアラート)を作動させたばかり。参加者は真剣な表情で取り組んでいた。

 滝川市の東滝川地区で午前9時、住民に「訓練 ミサイルが発射された模様です」との緊急速報メールが送られた。公園にいた高齢者ら計約150人が隣接する研修センター体育館に避難し、体を伏せて手で頭を覆うなどの行動をとった。東町連合町内会の米田裕紀会長(78)…

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