メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2017

民進代表に前原氏 野党再編見通せず 枝野氏善戦、融和優先

新代表に決まり、蓮舫氏(左)、枝野幸男前幹事長(右)と手を取り合って拍手に応える前原誠司元外相=東京都港区で1日、藤井達也撮影

 民進党の前原誠司新代表(55)は1日、「政策、理念をしっかり掲げ、まずは党再生に取り組むことから始めたい」と強調した。ただ、枝野幸男前幹事長(53)の善戦は党内融和の難しさを物語っている。旧民主党代表を務めた前原氏の「再登板」に自民党では「くみしやすし」と楽観論も漂う。野党第1党の党首として前原氏の責任は重い。

 「国会議員の投票総数は142票。このうち有効投票は134票、無効票が8票」。民進党代表選で開票結果…

この記事は有料記事です。

残り1807文字(全文2014文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  3. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

  4. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  5. 下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです