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最澄と空海、競演 来月開幕、京都・国宝展 書跡2期(10月17~29日)で紹介

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     京都国立博物館の開館120周年を記念した特別展覧会「国宝」を10月3日から同博物館で開催します。

     本展は、絵画、彫刻、工芸など、さまざまな分野の国宝200件以上が京都に集結する夢の展覧会で、「書跡」の展示室では四つのテーマを設定し、多くの至宝を紹介します。2期(10月17~29日)のテーマは「最澄と空海」。遣唐使として中国にわたり、仏教の教えや文物を日本にもたらした真言宗の開祖・空海と天台宗の開祖・最澄。中国の書を基に、独自の世界観を確立した2人の書風の違いを会場でお楽しみください=写真は空海筆「聾瞽指帰(ろうこしいき)」(部分、和歌山・金剛峯寺)。

     「書跡」の他のテーマは、1期(10月3~15日)=「和歌 日本人の心」▽3期(10月31日~11月12日)=「古典籍 学びのかたち」▽4期(11月14~26日)=「三跡(さんせき)とその影響」。

     「書」に宿る先人たちの「魂」をぜひご体感ください。

     <会期>10月3日(火)~11月26日(日)※展示期間を大きく4期に分けて紹介します。月曜休館(10月9日は開館、翌10日休館)。入館は9時半~17時半(金、土曜は19時半まで)<会場>京都国立博物館(京都市東山区茶屋町)<前売り料金>一般1300円、大学生1000円、高校生700円=当日料金は各200円増し<前売り券販売場所>チケットぴあ(Pコード768-277)、ローソンチケット(Lコード52690)、毎日新聞旅行(毎日新聞大阪本社3階=平日10~18時)など、主要プレイガイド、コンビニで10月2日まで販売

     <テレホンサービス>075・525・2473<公式サイト>http://kyoto-kokuhou2017.jp/

     主催 毎日新聞社など

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