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JR国立駅

景観問題が再燃 南口に商業ビル2棟計画

景観問題で揺れるJR国立駅南口。JR東日本は、フェンスで囲った敷地内に、復元予定の旧駅舎をはさんで商業ビル2棟の建設を計画している=東京都国立市で2017年9月1日、川上克己撮影

 JR国立駅前の景観問題が再燃している。国立市民に親しまれた「赤い三角屋根」の旧駅舎の復元工事が始まる駅南口に、高さ20メートルの商業ビル2棟を建設する計画が持ち上がっているためだ。事業者のJR東日本に、地元経済団体は「駅の景観を尊重した計画にしてほしい」と訴える。市議会でも近く論議が始まる見通しだ。

 JR東日本は2020年の完成を目指し、国立駅南口の敷地内に2棟の商業ビルを建設する計画をまとめ、6月下旬、市内の経済団体関係者に説明を始めた。JRによると、高さは4階建て相当の20メートルを想定。延べ床面積は1棟が3000平方メートル、もう1棟はその半分の1500平方メートルを予定している。

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