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えなりさん父親に「渡鬼スペシャル」橋田さん会見

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ドラマ「渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル」の脚本を手がけた橋田壽賀子さん(右)と石井ふく子プロデューサー=東京都港区で2017年9月1日、屋代尚則撮影
ドラマ「渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル」の脚本を手がけた橋田壽賀子さん(右)と石井ふく子プロデューサー=東京都港区で2017年9月1日、屋代尚則撮影

 TBSテレビ系のドラマ「渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル」(18日午後8時)の脚本を手がける橋田壽賀子さん(92)と石井ふく子プロデューサー(91)が1日、同局で記者会見した。今作では、えなりかずきさんが父親として子育てに励むシーンも登場。子供の頃から「渡鬼」シリーズに出演するえなりさんに、橋田さんは「子供を抱いているのが不思議」と振り返った。

 「渡鬼」は1990年に初放送。2011年に連続シリーズは終了したが、現在も単発で放送が続いている。昨年のスペシャルに続く今作は、五月(泉ピン子さん)の息子、眞(えなりさん)と妻(清水由紀さん)の子育てを巡る騒動などを描く。橋田さんは収録現場でのえなりさんに「戸惑っていた。赤ん坊を抱くことがなかったので、ぐにゃぐにゃしていてどうしようなんて」と振り返った。

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