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菓子

夏に売れる「ねるねるねるね」 製造元の大胆な戦略とは

1986年に発売された当初の「ねるねるねるね」の包装。「学習に役立つ」「安全な食品」というコンセプトは当時は打ち出していなかった=クラシエフーズ提供

 夏に売れる菓子はアイスクリームやかき氷だけではない。粉に水を混ぜて練ると色が変わり、ふわふわのクリーム状になる「ねるねるねるね」(税別100円)も、夏場に他の時期と比べ2割ほど売り上げが伸びる菓子だ。発売から30年以上たつが、マンネリや少子化の逆風にも負けず、年間売り上げは6年前から倍増する好調ぶりだ。なぜか。製造・販売する「クラシエフーズ」(東京都港区)に聞くと、大胆な売り方の転換が背景にあった。【大村健一/統合デジタル取材センター】

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