メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

信州取材前線

山岳遭難の行方不明者捜索 家族の思い受け活動 県警打ち切り後にNPO /長野

行方不明者の家族はチラシなどで、県警はホームページなどで情報を求めている

 2016年に県内で山岳遭難した人数は、全国最多の303人(警察庁調べ)に上った。うち行方不明者は6人。県警による捜索は期間が限られるが、その後も“再会”を求める家族たちの思いを受けた捜索が続いている。【島袋太輔】

 2012~16年の山岳遭難による県内の行方不明者は32人に上る。多くが単独で登山をしていた人たちで、家族や職場などから通報を受けて捜索が行われてきた。

 しかし、県警の捜索は「救助」を目的にするため、短期間にならざるを得ない。昨年「行方不明者」となった…

この記事は有料記事です。

残り1059文字(全文1292文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大きな虹 福岡の空に
  2. 元吉本新喜劇座長で喜劇役者 木村進さん死去、68歳
  3. バーガーキング大量閉店も「撤退の予定ありません」 新たな20店舗はどこに?
  4. 「高プロ」適用、全国で1人だけ 開始1カ月
  5. 日本、しびれ切らす 徴用工訴訟で仲裁委設置要請 冷え切る日韓関係

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです