メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

OSAKAおお!

千早赤阪、イチゴで村活性化 産地復活へ、アカデミー計画 府と連携、新規就農者受け入れ /大阪

脱サラしてイチゴ農家になった福永洋一さん=大阪府千早赤阪村で、金志尚撮影

 千早赤阪村で、イチゴ農家を育成する「いちごアカデミー」の開設計画が進んでいる。村を含む南河内地域ではかつてイチゴ栽培が盛んだったが、担い手の高齢化などに伴って現在は栽培面積が大きく縮小。アカデミー開設を機に産地復活を目指す。村内では6年前に脱サラしてイチゴ農家に転じた男性が順調に出荷額を伸ばしており、成功事例も参考に新規就農者の独り立ちをサポートする。

 村は府と連携して、来年1月にアカデミーを開設する予定。2021年度までの5年間で20人程度の新規就…

この記事は有料記事です。

残り963文字(全文1191文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  5. 五輪9億円、書類不明 招致委、海外コンサル費

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです