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紀伊半島豪雨

6年 復興の夢、キクラゲで 田辺・伏菟野の被災者ら栽培 特産品へ「白」にも挑戦 /和歌山

キクラゲ栽培を始めた(左から)谷口順一さん、打越さとみさん、山本真耶さん、小坂知嘉子さん=和歌山県田辺市伏菟野で、藤田宰司撮影

 4日で発生から6年を迎える紀伊半島豪雨(2011年9月)で5人が犠牲になった田辺市伏菟野(ふどの)地区。家族や家を失った被災者ら4人が農業用ハウスを建て、キクラゲ栽培を始めた。戻れないかもしれないと思ったこともあったが、「新たな特産品に育て、古里に活気を取り戻したい」と出荷作業や販路開拓に汗を流している。【藤田宰司】

 「栄養豊富で健康に良い。厚手で歯ごたえがあり、生で良し、焼いて良し」。伏菟野きくらげ生産組合の組合…

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