メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

知っちゅう?

馬詰親貞が伝えた宝蔵院流 400年経て再び高知へ 奉納演武会で交流 /高知

馬詰権右衛門親貞師顕彰奉納演武会で宝蔵院流を披露する参加者ら=高知市洞ケ島町の薫的神社で、岩間理紀撮影

 「えいっ!」「やあっ!」。先月24日、高知市の薫的神社に奈良発祥の「宝蔵院流槍術(そうじゅつ)」宗家らの気合の声が響いた。吉川英治の小説や、それを原作にした井上雄彦さんの漫画「バガボンド」にも登場し、剣豪・宮本武蔵との交流などでも知られる名高い古武道。しかし、かつて槍術家で土佐藩家臣の馬詰親貞(うまづめちかさだ)により、この高知の地に伝えられたことを知る人は少ない。【岩間理紀】

この記事は有料記事です。

残り1114文字(全文1305文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. うがい薬でコロナ重症化抑制? 大阪知事が使用呼びかけ 専門家は懸念「害になりかねない」

  2. 大阪・吉村知事がうがい薬の使用呼び掛け、メーカー株価急騰

  3. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  4. 警官訪問後、容疑者飛び降り死亡 盗撮容疑、自宅の20階から 警視庁

  5. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです