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鳴動フィンテック

専門家に聞く 個人情報提供、自覚を 依田高典・京都大大学院経済学研究科教授(応用経済学)

依田高典京都大学大学院経済学研究科教授(応用経済学)

 連載企画「鳴動フィンテック」第1部では、金融とITが融合したフィンテックが急速に広がっている実態を追った。情報と消費行動の関係に詳しい依田高典・京都大大学院教授(応用経済学)にフィンテックの普及が社会に与える影響を聞いた。【聞き手・宮川裕章、横山三加子】

 --ITやフィンテックの発展で企業と消費者の関係はどう変わるのでしょうか。

 ◆ITや人工知能(AI)が発達し、あらゆる機器がインターネットにつながる「モノのインターネット(IoT)」が進むにつれて、消費者自身よりも企業の方が消費者についてよく知っているという逆転現象が起きている。

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