O157

遺伝子型、11都県で一致

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 食中毒の患者から検出された病原性大腸菌O157の遺伝子型が広域で一致した問題で、同じ遺伝子型が確認されたのは2日現在で、関東を中心に計11都県に上ることが厚生労働省への取材で分かった。同省は、患者への聞き取り調査を実施するよう自治体に通知を出し、感染源の特定や感染の広がりの把握を急いでいる。

 厚労省によると、遺伝子型が一致した患者が確認されたのは、総菜店のポテトサラダを食べた客がO157…

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