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人模様

学者集結でスナック文化論 谷口功一・首都大学東京教授

「日本の夜の公共圏」を出版した谷口功一・首都大教授=滝野隆浩撮影

 経営者の「ママ」が1人でいて、酒のボトルを「キープ」して、会話に飽きれば「カラオケ」を--。これって日本独自の文化じゃないの、ということで、論壇で活躍する気鋭の学者たちが集結。「日本の夜の公共圏 スナック研究序説」(白水社)を出版した。研究会代表の谷口功一・首都大学東京教授(44)は「イギリスのパブとも違い、年齢も職業も社会的地位も飛び…

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