メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

世界陸上、短距離スター続出だが… マラソン低迷なぜ続く? 駅伝で満足、スピード強化が不可欠

マラソン日本代表の男女6人は入賞を逃した=同、小林悠太撮影

 8月にロンドンであった陸上の世界選手権では、男子400メートルリレーで見事、銅メダルを獲得したが、かつて「お家芸」とされたマラソンは男女とも8位入賞すらできなかった。一昔前まで短距離種目でメダルなど考えられなかったが、男子リレーは昨年のリオデジャネイロ五輪でも銀メダルに輝き、今や表彰台の常連。なぜマラソンは低迷し、短距離は躍進を続けるのか。「マラソン王国」復活の鍵は何か。【葛西大博】

 市民ランナーが国内のマラソン人気をけん引する一方、トップランナーは「冬の時代」を抜け出せていない。…

この記事は有料記事です。

残り2463文字(全文2707文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS キムタク、“オフ”の長澤まさみの姿を暴露 本人赤面「天気が良かったから」
  2. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  4. 日産会長逮捕 記載訂正長期化か 不正広範囲、精査に時間
  5. ゴーン会長逮捕 日産3社連合暗雲 ルノー後任協議へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです