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映画

ミャンマーと日本、共同製作発表 連動TVドラマも

 ミャンマーの民主化を背景に、日本とミャンマー、二つの祖国の間で揺れる女子高生たちを描いた映画「マイ・カントリー マイ・ホーム」の製作発表が、このほど東京都内で行われた。日本とミャンマーの共同映画製作は珍しく、映画に連動したテレビドラマも製作。ミャンマーでは2018年2月、日本では同年春以降の公開を目指す。

 共同製作するのは、NHK子会社の日本国際放送とミャンマーの民間テレビ局MNTV(ミャンマー・ナショナル・テレビジョン)。日本で全体の3分の2を撮影。ミャンマー最大の都市ヤンゴンなど同国の美しい風景を交え、アイデンティティーを模索する若者の青春恋愛映画になる。

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