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『広辞苑』編者、新村出の実像 孫が伝記、仕事・人脈の幅広さ描く

新村出=1953年撮影

 『広辞苑』の編者として著名な国語学者、新村出(いづる)の孫でフリーエディターの恭(やすし)さん(70)が、著書『広辞苑はなぜ生まれたか--新村出の生きた軌跡』(世界思想社)を刊行した。「新村出の生涯」と題する章が全体の3分の2を占める本で、これが新村の初めての伝記だという。「どんな人物で、何をしていたのかを知ってもらいたいというのが執筆の動機です」と恭さんは話す。

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