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紀伊半島豪雨

6年 届け追悼のあかり

紀伊半島豪雨から6年を迎えた被災現場で、ともされたキャンドルに手を合わせる人たち=和歌山県那智勝浦町で2017年9月4日午前1時27分、平川義之撮影

 和歌山、奈良、三重3県で計88人が死亡・行方不明となった紀伊半島豪雨(2011年9月)の発生から、4日で6年を迎えた。29人が犠牲になった和歌山県那智勝浦町の紀伊半島大水害記念公園では午前1時から、29本のキャンドルをともして冥福を祈った。

 那智谷大水害遺族会(岩渕三千生代表)が主催。犠牲者名が刻まれた慰霊碑前にキャンドルが並べられ、遺族や友人、地域の住民ら約40人が黙とうした。

 妻昌子さん(当時51歳)と長女早希さん(当時24歳)を亡くした寺本眞一町長(64)は今回初めて参列…

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