防災訓練

「南海トラフ」3000人が訓練 西播磨地域合同、5市6町から80機関 初の訪日客避難誘導も /兵庫

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消防関係者と中学生たちが行った負傷者搬送訓練=兵庫県姫路市白浜町で、広田正人撮影
消防関係者と中学生たちが行った負傷者搬送訓練=兵庫県姫路市白浜町で、広田正人撮影

 西播磨地域の合同防災訓練が3日、姫路市の3会場であり、国や県、5市6町から約80機関・3000人が参加した。姫路市の訓練は例年、「防災の日」の9月1日に行われるが、今年は6年に一度の合同にあたり、大勢が参加しやすい日曜開催となった。【広田正人】

 午前9時半、南海トラフ巨大地震の発生を想定して始まった。メイン会場の市下水道管理センター東部析水苑(同市白浜町)西側敷地では、災害対策本部の運営、被害状況調査、津波警報伝達、住民避難・避難所開設などに続き、外国人観光…

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