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紀伊半島豪雨

6年 仮設住宅から特産品を ミョウガ栽培生きがい 野迫川村北俣地区 /奈良

収穫したミョウガを手にする(右から)吉野武文さん、中本力夫さん、大谷前平さん、大谷さんの妻弘子さん=奈良県野迫川村で、栗栖健撮影

 2011年9月の紀伊半島豪雨で全戸避難を余儀なくされた野迫川村北俣地区の住民が、仮設住宅での生活中に「生きがいづくりに」と結成した「野迫川村特産研究会」の畑で、今年も丹精したミョウガが収穫されている。村外の契約者に届けるふるさと宅配便「のせ川彩園」の1品の甘酢漬けにも使われ、来年からは生で市場に出荷する予定。活動はまだ一歩を踏み出したばかりだ。【栗栖健】

 豪雨で地区は深層崩壊が起きて家屋8棟が全半壊し、土砂が北俣川をせき止めて浸水した住宅もあった。地元…

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