JR四国

観光列車「伊予灘ものがたり」 幸せ続くよ、どこまでも 駅で人前式やお色直しも /愛媛

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観光列車「伊予灘ものがたり」でウエディングイベントを開いた小島拓朗さん(左)、江実梨さん(右)=松山市南江戸1のJR松山駅で、近藤美香撮影
観光列車「伊予灘ものがたり」でウエディングイベントを開いた小島拓朗さん(左)、江実梨さん(右)=松山市南江戸1のJR松山駅で、近藤美香撮影

 JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」を貸し切って、予讃線松山-伊予大洲間を往復するウエディングイベントがこのほど開かれた。新郎新婦は沿線住民の祝福も受けながら、新たな人生の旅路を走り始めた。【近藤美香】

 伊予灘ものがたりでのウエディング企画は3例目。晴れの門出を迎えたのは、松山市の会社員、小島拓朗さん(25)と江実梨さん(25)夫妻。江実梨さんは、伊予灘ものがたりのアテンダントで、新郎や参加者らに「自分が普段見ている風景や、おもてなしを楽しんでほしい」と企画した。

 列車は午前10時半過ぎ、新郎新婦とゲスト37人を乗せて、松山駅を出発。列車の中では、指輪の交換や、ちらしずしケーキのカットなどがあり、参加者は二つの車両を行き来して楽しんだ。

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