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皇室

皇族減少、対応に課題 「女性宮家」議論見通せず

皇室の構成

 3日に婚約が内定した秋篠宮家の長女眞子さま(25)は、結婚されると皇族の身分を離れる。女性皇族の結婚は今後も続く可能性があり、慶事である一方、皇族の減少にどう対応するかが課題となっている。

 宮内庁の山本信一郎長官は同日、婚約内定を発表した記者会見で、皇族が減少することへの対応を問われ、「課題は認識しているが、制度に関わることなので言及を控えたい」と述べるにとどめた。

 皇室典範は「皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる」と規定している。現在、皇室は天皇陛下と皇后さまら皇族の計19人で構成している。このうち未婚女性は眞子さまを含めて7人だ。

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