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「花」思い・春

東日本大震災 「家族」に感謝 福島・大熊

検体として解剖後、埋葬された牛に手向けられる花=福島県大熊町で2017年4月9日、小出洋平撮影

 今年4月、掘られた穴に獣医師らがチューリップなど束ねた花を手向けていた=写真中央。「黙とうします」。その場にいた皆が手を合わせ、目を閉じた。

 福島県大熊町の繁殖農家、池田美喜子さん(59)は今春、13頭の牛を安楽死させた。東京電力福島第1原発事故後も、避難先から通いながら約80頭を飼い続けた。しかし、帰還…

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