メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

松田喬和のずばり聞きます 細野豪志・衆院議員

インタビューに答える細野豪志衆院議員=東京都千代田区で、太田康男撮影

 今ひとつ盛り上がりに欠けた民進党代表選を尻目に、小池百合子東京都知事が特別顧問を務める都民ファーストの会を軸に新党結成の動きが取りざたされている。民進党を離党し、同調の動きを見せる細野豪志衆院議員に、松田喬和・毎日新聞特別顧問が迫った。【構成・小松やしほ、写真・太田康男】

 --離党した理由について、憲法改正や共産党との共闘問題があると記者会見で話していましたが、やはり唐突感がぬぐえません。改めて真意を聞かせてください。

 細野氏 私が民主党(当時)に入ったのは結党翌年の1999年で、2000年の衆院選で初当選しました。当時、共産党と連携するとか選挙協力すると言う人はいなかった。私は、民主党は自民党に代わる現実的な選択肢になると思って入りましたが、18年たって大きく変貌したと思います。

この記事は有料記事です。

残り2170文字(全文2516文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 草彅剛さん、来年のNHK大河ドラマで徳川慶喜役「僕の人生にも大きな役」

  2. 新型コロナ「後遺症」研究へ 退院後も息苦しい、疲れやすい… 厚労省、2000人対象

  3. 梨田昌孝さんが見た悪夢 「生きている感覚なかった」コロナとの50日の格闘

  4. 東京の感染者、「夜の街」関連110人 新宿でのアイドル舞台で10人感染「クラスター」か

  5. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです