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写真家・石川真生さん

沖縄写真、命の限り がん闘病中、支援計画

 「ステージ4」のがんと闘病しながら活動を続ける沖縄の写真家・石川真生(まお)さん(64)を支援しようと、友人などが治療費や制作費を募っている。支援プロジェクト名は「生きろ!撮れ!石川真生!」。過重な米軍基地負担を背負わされる沖縄の人々を被写体として追い続ける石川さんの情熱的な生き方への共感が支援の輪を広げている。作品の写真を通して「生身の沖縄」を多くの人に見てもらいたいとの願いも込められている。

 石川さんは米軍統治下の沖縄で生まれ、本土復帰(1972年)直後から基地の島で暮らす人々を撮影してき…

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