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7年目の被災地

山田・大杉神社、鳥居が修復再建 例大祭「里宮復活祭」に /岩手

修復を終えて参道に据えられる鳥居。後ろの建物が補修中の拝殿=山田町北浜町で

 山田町北浜町の大杉神社(佐藤明徳宮司)の里宮で3日、東日本大震災の津波で流された鳥居1基が修復により再建された。18日の例大祭までには拝殿の補修も終わる予定で、今年は「里宮復活祭」として祝う。

 再建されたのは、参道に5基あった鳥居のうち、津波で流失した4基の中の鉄製の1基。約50メートル離れた場所で見つかった鳥居の一部に、関係者が鉄板を継ぎ足して補修した。

 鳥居は中空で、高さ6・7メートル、柱の直径45センチ、両柱の根元の幅4・4メートル。重さは1・9トンもある。クレーンで持ち上げて根元を定め、溶接で固定した。祭りまでには塗装し直し、「大杉神社」の額面を取り付ける。

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