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県政世論調査

生活「苦しく」35.5% 前年度比1.2ポイント減 2年連続3割台 背景に賃上げなど /静岡

 県は今年度に実施した県政世論調査の結果を公表した。暮らし向きが「苦しくなっている」と回答した割合が昨年度より1・2ポイント減って、2年連続で30%台となる35・5%だった。県は「有効求人倍率の上昇や賃上げを背景に割合が減っているのでは」と分析する。【松岡大地】

 調査は県民の生活や県政の主要課題の意識を把握するため、県が1957年度から毎年実施している。今年は6~7月、県内に住む18歳以上の男女から無作為に抽出した4000人にアンケートを郵送し、2043人(回収率51・1%)から回答があった。

 暮らし向きが「苦しくなっている理由」は選択肢から選ぶ方式(複数回答)で、多い順に「給料や収益が増え…

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