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特殊詐欺被害防止アドバイザー

県警本部で意見交換会 /和歌山

特殊詐欺の被害防止について訓示する東山一樹・生活安全企画課長=和歌山県警本部で、最上和喜撮影

 特殊詐欺の被害を防ごうと、県警が今春から取り組む「特殊詐欺被害防止アドバイザー」の意見交換会が8月31日、県警本部であり、関係者約15人が参加した。

 アドバイザーを務めるのは県警OB10人。県警本部と岩出、田辺、新宮の3署を拠点に活動し、老人会への出前授業などで最新の手口や被害防止のポイントを伝えている。

 意見交換会では、県警の東山一樹・生活安全企画課長が「高齢者に加えて若い世代の被害も多く発生している。県民の財産を守ることは喫緊の課題だ」と訓示。その後、各アドバイザーが、これまでの活動状況などを報告した。

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