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コピー機

サービス拡大、コンビニ間の競争激化 オリジナル包装紙/高画質写真/住民票

サービスが増え、年々利用が伸びているマルチコピー機=セブン-イレブン・ジャパン提供

 コンビニエンスストアが設置するマルチコピー機の利用が年々伸びている。従来のコピー機能に加えて、インターネットを通じて出先で必要な資料を印刷したり、撮影した写真を高画質でプリントしたりできるようになるなど、使途が拡大しているためだ。住民票の写しの発行など行政文書も取得できるようになり、コンビニ間でコピー機のサービス競争が広がっている。【安藤大介】

 大手コンビニのうち、セブン-イレブン・ジャパンは富士ゼロックス製、ファミリーマートとローソンはシャープ製、ミニストップはリコー製を導入して、提供コンテンツの充実を競っている。

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