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食・FOOD

夏の疲れ対策 旬の食材に必要な成分

植木もも子さん

 <くらしナビ ライフスタイル>

 天候不順が続いた今夏。炎天下での活動だけでなく、冷房の利いた部屋で過ごしたり、冷たいものを飲み食いしたりすることでも体は疲れている。料理研究家で国際中医薬膳管理師の資格を持つ植木もも子さんに、夏の疲れに効く料理を教えてもらった。

 体調を整えるのに一番大切なのは、旬のものを食べること。旬の食べ物には、その時、体に必要な成分が備わっている。植木さんは「自分の体調や季節に合った食事をして、秋の間に体を整えてほしい」と話す。

 疲労回復に効くビタミンB1が含まれる「豚ヒレ肉のソテー香味野菜添え」は、焼く前にタマネギのすりおろし汁をまぶすことで肉のくせも取れるうえ、加熱してもビタミンB1が分解されにくい。さらに旬の梨のすりおろし汁をまぶすと、甘みも出て消化も良くなる。

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