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九州北部豪雨

発生2カ月 心の不調、延べ195人 PTSDの恐れも

 九州北部豪雨で心の不調を訴える被災者が福岡、大分両県で少なくとも延べ195人に上ることが分かった。災害派遣精神医療チーム(DPAT)を派遣した両県が明らかにした。心の不調は心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる可能性があり、専門家は継続的なケアの必要性を指摘。両県で死者36人、行方不明者5人を出した豪雨は5日で発生から2カ月を迎えた。

 DPATは、精神科医や保健師らで構成されるチーム。福岡県では豪雨5日後の7月10日から8月29日ま…

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