メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州北部豪雨

発生2カ月 心の不調、延べ195人 PTSDの恐れも

 九州北部豪雨で心の不調を訴える被災者が福岡、大分両県で少なくとも延べ195人に上ることが分かった。災害派遣精神医療チーム(DPAT)を派遣した両県が明らかにした。心の不調は心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる可能性があり、専門家は継続的なケアの必要性を指摘。両県で死者36人、行方不明者5人を出した豪雨は5日で発生から2カ月を迎えた。

 DPATは、精神科医や保健師らで構成されるチーム。福岡県では豪雨5日後の7月10日から8月29日ま…

この記事は有料記事です。

残り697文字(全文917文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途
  2. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪
  3. 夏の高校野球 マウンドでお決まりポーズ 金足農・吉田
  4. アジア大会 バスケ不祥事、4選手帰国 認定取り消し処分
  5. 夏の高校野球 滞在費ピンチ 金足農OBが寄付金募集

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです