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ボランティア

避難の子「第2の家」 大学生が学習室

東京電力福島第1原発事故や熊本地震後に避難した子どもに勉強を教える大学生たち=神奈川県鎌倉市の建長寺で2017年8月26日午後2時36分、宇多川はるか撮影

悩み支えて1000回 横浜・川崎

 東日本大震災や熊本地震で避難した子どもたちを対象に、ボランティアの大学生たちが震災後から横浜、川崎両市で続けてきた学習室がある。通った子どもは6年半で福島県を中心に100人を超え、関わった大学生は約240人。開催数は1000回に迫ろうとしている。いじめや不登校などの悩みを抱える子どもも訪れ、勉強の場であると同時に、慣れない首都圏に避難してきた子どもたちの居場所となってきた。【宇多川はるか】

 「nの2乗は……」「この単語は……」。8月下旬、神奈川県鎌倉市の建長寺で開かれた学習室の夏の合宿。…

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