メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

基礎生物研

メダカの恋、目が知ってる…色覚が季節で変化

全体にオレンジ色がかった「婚姻色」の夏のメダカ。こうした色や光に反応して活発に動く=基礎生物学研究所提供

 メダカの色覚が季節に応じて変化していることが分かったと、自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループが4日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)で発表した。

 メダカの繁殖期は春から秋で、研究グループは「季節によって光や色に対する感覚を変化させ、繁殖の成功率を上げようとしている」としている。

 研究グループは、日照時間を短くして水温が低い「冬」の水槽と、日照が長く水がぬるい「夏」の水槽でメダカを飼育し、行動を比較した。

この記事は有料記事です。

残り398文字(全文625文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファクトチェック 菅首相発言「Go Toトラベルでの感染者7人」はミスリード

  2. オリックス・竹安が新型コロナ陽性 1軍の活動には影響なし

  3. 山口組分裂5年 特定抗争指定の効果じわり 一部で脱退の動きも

  4. 大相撲の元小結豊山が死去 72歳 先代湊親方

  5. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです