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熱血!与良政談

普通の政治に誰が戻す=与良正男

 正直な言葉ではあった。

 1日の民進党臨時党大会で、新代表に決まった前原誠司氏がこう語ったのが私には最も印象的だった。

 「多くの国民が『民進党に政権交代などできっこない』と考えています。(政権交代の)決意を示せば、失笑、冷笑で迎えられるでしょう」

 この後、前原氏は「私はそれを変える」と続けるのだが、確かに現実は政権交代どころか、多くの有権者にとって今後、民進党が選択肢の一つになるかどうかも分からない崖っぷちの状況である。

 ただし目指すべき方向は定まっていると思う。毎日新聞の社説(2日)が指摘したように、政治の「ど真ん中…

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