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7年目の被災地

人生設計ますます厳しく 半数以上、元の土地戻れず 釜石5年間の復興意識調査 /岩手

アンケート結果について報告する平山洋介・神戸大教授(壇上右)と佐藤岩夫・東京大教授(同中央)=釜石市大町の釜石PITで

 東日本大震災で被災した釜石市民延べ約5500人に対し東京大、神戸大などの研究者が毎年実施してきたアンケート「暮らしと復興の意識調査」の結果報告会が8月26日、同市であった。半数以上が震災前の土地に戻れず、過去5年間で暮らしの設計がますます見通せなくなっていることなどが浮き彫りとなった。長いスパンで復興施策を見直すことの必要性が報告された。【中尾卓英】

 被災者や市関係者ら約80人の参加者は熱心に聴き入っていた。

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