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江津市

社会増モデルに 創業・移住促進、内閣府が評価 11日講演会 /島根

講演の準備をする江津市地域振興室長の中川哉さん=島根県江津市役所で、関谷徳撮影

 内閣府が4月に実施した「人口の社会増減に関する調査」で、転入が転出を上回る社会増の実現モデル市に、県内から江津市が選ばれた。内閣府地方創生推進事務局(東京都)で11日に開かれる中心市街地の活性化に関する講演会で、江津市地域振興室長の中川哉(かなえ)さん(52)が、市の取り組みを全国の自治体職員らに紹介する。

 内閣府の調査で、江津市の社会人口は、2010年に854人減だったが、15年に19人増に転じた。ビジネスプランのコンテストなどによる創業・移住促進の取り組みが評価された。

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