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アートを歩く

再起をかけて個展=高知美術研究会・北泰子 /高知

 高知市在住の田内泰生さん(17)の初個展「ABSENT FROM SCHOOL 自己is嫌悪」が、8月に高知市本町の「ファウストギャラリー」で開催された。中学3年の時から不登校と高校中退を経験し、自己嫌悪に陥りながらも、幼い時から好きだった絵は描き続けてきた。今年4月から描き始めた油絵を中心に約30点の作品を展示した。中3から次第に学校に通えなくなり、昼夜逆転の生活となり、不登校に。引きこもりを経て、絵の道に進むことを決意。「自己is嫌悪」な日常と妄想を描いた作品で、自らの心情と決意を発表した。「勇気がいった」という田内さんに個展会場で話を聞いた。

 2000年高知市生まれの田内さん。幼い頃から絵を描くことが大好きで、身近なものや人、心で思い描くさ…

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