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対北朝鮮

出稼ぎ労働者制限「不十分」 EU非公式外相会議で協議 ライデン大・ブロイカー教授に聞く

インタビューに応じるブロイカー教授

ポーランドで調査、告発

 欧州連合(EU)は6日から非公式の外相会議を開き、北朝鮮問題を協議する。焦点の一つが北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源とみられる北朝鮮の出稼ぎ労働者だ。欧州では唯一の受け入れ国ポーランドでの調査を基に「現代の奴隷制」だと告発した報告書が公表され、人権問題としても関心が高まっている。調査チームを率いたライデン大(オランダ)のレムコ・ブロイカー教授に実態と展望を聞いた。【ライデン(オランダ西部)で八田浩輔】

 報告書は現地調査やポーランドの公的資料などを基に昨夏公表された。それによると、ポーランドは2008…

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