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20年東京パラリンピック

ボッチャ出場、116人 重度選手に参加機会 IPC決定

 2020年東京パラリンピックで実施される22競技の実施種目が537となることが4日、アブダビで開かれた国際パラリンピック委員会(IPC)の理事会で決まった。参加人数は4400人、そのうち女性は少なくとも1756人になる見通しで、いずれも過去最多。新採用のバドミントンは14種目、テコンドーは6種目。バドミントンでは、ともに世界選手権で優勝経験のある鈴木亜弥子、豊田まみ子のSU5(上肢障害)クラスの実施が決まり、金メダルの期待も高まる。

 ボッチャは出場選手数が前回の16年リオデジャネイロ大会から8人増えて116人になり、重度障害を持つ選手の参加機会を増やす姿勢が強調された。クラス分けが細分化されて種目数が膨らんでいた陸上と競泳は種目数が削減される一方で、男女混合種目が実施されることになった。また陸上、競泳、トライアスロンの3競技は、より詳細な実施種目の発表が持ち越された。

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