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JR東

機器の誤操作が原因 首都圏7路線で大規模停電

 首都圏を走る山手線や京浜東北線などJR東日本の7路線で5日午前、大規模停電のため電車が一時運転を見合わせたトラブルで、JR東は、埼玉県蕨(わらび)市にある同社変電所で作業員が機器の操作を誤り、電流の異常を感知して電気が止まったことが原因と明らかにした。

 停電は午前10時ごろに発生。山手線▽常磐線の快速電車▽埼京線▽京浜東北線▽宇都宮線▽高崎線▽湘南新宿ライン--の7路線で、最大で約40分間運転を見合わせた。計75本の列車が遅れ、約4万1000人が影響を受けた。

 停電で駅と駅の間の線路で止まった電車もあった。一部の駅ではエレベーターが停止して乗客が閉じ込められ、改札機や券売機が一時利用できなくなった。けが人や体調不良を訴えた人は把握していないという。

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