メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「花」思い・夏

東日本大震災 カキの海、光再び 岩手・山田

港町の明かりを取り戻した山田湾に打ち上げられた花火が、洋上に並ぶカキ養殖のいかだを照らし出した=岩手県山田町で2017年8月14日、小出洋平撮影

 夜のとばりが下りた岩手県山田町の港に8月、歓声と共に花火約5000発が打ち上がる。暗闇に溶け込んだ水面が赤く色付き、湾内を埋めるように並ぶカキの養殖いかだが浮かび上がった。

 2007年夏に始まった「やまだの花火大会」は、東日本大震災で被災した11年にも中断することなく、今年で11回目を迎えた。

 津波やその後の火災で大きな被害を受けた…

この記事は有料記事です。

残り193文字(全文361文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  2. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  3. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  4. 共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

  5. 即位の礼 神々しさ演出 幕開き初めてお姿 即位礼 国民主権兼ね合い議論足りず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです