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いわて人模様

胆沢ダムの四季を撮り続ける 蜂谷福夫さん(60) /岩手

蜂谷福夫さん

蜂谷福夫(はちや・ふくお)さん(60)

 奥州市で、胆沢ダムと奥州湖周辺の四季の風景をテーマに撮り続けている。「その時そこにいなければ、決して撮れることはない。その瞬間に居合わせることが全てです」。写真の難しさに触れながら、その魅力を熱っぽく語る。

 胆沢町(現・同市胆沢区)に生まれた。写真との本格的な出合いは20歳の頃。就職のため出た東京で、一眼レフを買った。自宅の押し入れはフィルム現像できるよう暗室にする凝りようだった。「カメラ小僧」という言葉があった時代だ。

 岩手に戻ってからも写真への情熱は冷めなかった。被写体はおのずと古里の風景になっていった。今から20…

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