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日航機緊急着陸

重大事態に認定 調査官を派遣

 羽田空港を離陸したニューヨーク行きの日本航空(JAL)のボーイング777の左エンジンから出火し、緊急着陸した問題で、国土交通省が調査したところ、エンジンを覆う金属製ケースの下部に穴(長さ4センチ、幅0・5センチ)が見つかった。国交省は6日、この穴が航空法施行規則に定める「発動機の破損」に当たるとし…

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